Fedora 9 README

Copyright   2006, 2007, 2008 Red Hat Linux 社と他社

Copyright   2005, 2006 Fedora Japanese translation team
(fedora-trans-ja@redhat.com)

Copyright   2005, 2006 Tatsuo "tatz" Sekine (tsekine@sdri.co.jp)

Copyright   2007, 2008 日向原 龍一 (hyu_gabaru@yahoo.co.jp)

この CD-ROM の著作権は   2008 Red Hat, Inc. 等にあります。配付条件については、
エンドユーザー向けの使用許諾契約書や、ソースパッケージにある個々の著作権表示を
参照してください。

Fedora や、Red Hat、Red Hat Network、Red Hat "Shadow Man" ロゴ、RPM、Maximum
RPM、RPM ロゴ、Linux Library、PowerTools、Linux Undercover、RHmember、RHmember
More、Rough Cuts、Rawhide、 すべての Red Hat ベースの商標とロゴは、Red Hat Inc.
の合衆国や他の国での商標や登録商標です。

Linux は Linus Torvalds の登録商標です。

Motif と UNIX は Open Group の登録商標です。

Intel と Pentium は Intel Corporation の登録商標です。Itanium と Celeron は
Intel Corporation の商標です。

AMD と AMD Athlon、AMD Duron、AMD K6 は Advanced Micro Devices, Incの商標です。

Windows は Microsoft Corporation の登録商標です。

SSH と Secure Shell は SSH Communication Security, Inc. の商標です。

FireWire は Apple Computer Corporation の商標です。

他のすべての商標や著作権はそれぞれの所有者の財産です。

"Fedora Project <fedora@redhat.com>" キーのGPG フィンガープリントは:

CA B4 4B 99 6F 27 74 4E 86 12 7C DF B4 42 69 D0 4F 2A 6F D2

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Table of Contents

ディレクトリー構成
インストール中
助けてもらうには
輸出管理
README への意見の手順

ディレクトリー構成

Fedora は、インストール CD-ROM とソース CD-ROM からなる複数の CD-ROM で提供され
ます。

最初のインストール CD-ROM は大半の最近のシステムで直接インストーラーを起動でき
、以下のディレクトリー構成を持っています( /mnt/cdrom は CD-ROM のマウントポイン
トです):



/mnt/cdrom
  |----> Packages              -- バイナリーパッケージ
  |----> images                -- boot と ドライバーディスクイメージ
  |----> isolinux              -- CD-ROM からのブートに必要なファイル
  |----> repodata              -- インストール中に使用される収納庫情報
  |----> README*               -- このファイル
  |----> RELEASE-NOTES*        -- Fedora のこのリリースに関する最新情報
  `----> RPM-GPG-KEY*          -- Red Hat からのパッケージの GPG 署名



残りのインストール CD-ROM は、インストール CD-ROM 1 と良く似ていますが、
Packages サブディレクトリーしかないことだけが違います。

個々のソースコード CD-ROM のディレクトリー構成は以下のとおり:


/mnt/cdrom
  |----> SRPMS                 -- ソースパッケージ
  `----> RPM-GPG-KEY           -- Red Hat からのパッケージの GPG 署名



NFS か、FTP、HTTP インストールのためのインストールツリーを作ろうとしているのな
らば、RELEASE-NOTES ファイルと disc 1〜5 のPackages ディレクトリーのすべてのフ
ァイルをコピーする必要があります。 Linux か Unix システム上で、以下の処理であな
たのサーバー上に正しく /目的/ディレクトリーを構築することができます。(個々のデ
ィスクで繰り返してください):

 1. ディスクを挿入してください

 2. mount /mnt/cdrom

 3. cp -a /mnt/cdrom/Packages /目的/ディレクトリー

 4. cp /mnt/cdrom/RELEASE-NOTES* /目的/ディレクトリー

    cp -a /mnt/cdrom/repodata /目的/ディレクトリー

    (ディスク 1 のみ行ってください)

 5. umount /mnt/cdrom

インストール中

最近のたいていのコンピューターは CD-ROM から自動的に起動することができます。あ
なたのマシンがそうで (そして正しく構成されていたら) Fedora CD-ROM を直接起動す
ることができます。起動後、Fedora のインストールプログラムが始まり、CD-ROM から
システムにインストールすることができます。

images/ ディレクトリーにはboot.iso ファイルがあります。このファイルは、Fedora
インストールプログラムを起動するのに使用することができる ISO イメージファイルで
す。複数のフロッピーを使わずにネットワークベースのインストールを開始することが
できる便利な方法です。boot.iso ファイルを使用するには、コンピューターが CD-ROM
ドライブから起動でき、BIOS 設定がそのようになっていなければなりません。そして
boot.iso を書込可能な/再書込可能な CD-ROM に焼かなければなりません。

注意

USB ペンドライブのイメージファイルが利用できるかどうかは、あなたのシステムの
BIOS が USB ドライブから起動できるかどうかによります。

助けてもらうには

ウェブアクセスできる人はhttp://fedoraproject.org/を見てください。特に、 ここか
らアクセスできるFedora プロジェクトのメーリングリストにアクセスしてください:

https://listman.redhat.com/mailman/listinfo/

Fedora インストールガイドは http://docs.fedoraproject.org/ から利用可能です。

輸出管理

この製品と一緒に受け取ったどんな情報の通信や転送も特定の政府の輸出承認の対象か
もしれません。適切に認可されない限り、技術データや製品の輸出や再輸出に関する適
用法や規則、規定の一覧に記された禁止国へ輸出するには適用法および規定を遵守しな
ければなりません。この段落中の義務は永久に存続します。

README への意見の手順

この README が少しでもよくなると感じるならば、 Red Hat のバグレポートシステムで
バグレポートを送ってください:

https://bugzilla.redhat.com/bugzilla/easy_enter_bug.cgi

バグを送るときには、指定された領域に以下の情報を含めてください:

  ● 製品: Fedora

  ● バージョン: devel

  ● コンポーネント: fedora リリースノート

  ● 要旨: 何がよくなるかの簡単な記述。できたら "README" という単語を入れてくだ
    さい。

  ● 説明: 何が良くなるかの、もう少し詳しい説明。

